大阪教育大学里山整備活動記録

2024年5月12日

  • 天候:晴
  • 参加者:13名

本日の作業予定

  • A地区での作業
    • サクラ実生苗のマーキング
    • 林床の野草探索
    • 雑木除去
  • B地区のヒサカキ除伐

結果

A地区
  • 用意した竹材約40本を全てサクラ実生苗木にマーキングしたが、全てのエリアをカバーできなかった。
  • 林床で確認出来たのはスミレ。他はE6のコクラン、F6のチゴユリ群、F6にノヤマトンボ1株とキンランの跡地に5㎝ほどの芽が一本。
  • 1.5mから2mほどに育ったサクラを5本確認した。(C1,D2,B3,D6,F6に各1本)
F6のチゴユリ
F6のキンランの芽?
F6のノヤマトンボ
その他
  • B地区にあるウワミズザクラは未だ蕾でした。
B地区のウワミズザクラ
ヤマザクラの花は終わってました

2024年5月10日

  • 天候:晴
  • 参加者:14名

本日の作業予定

  • A地区での作業
    • 調査対象のサクラ実生苗の選択と樹高測定
    • 林床の野草探索
    • 雑木除去

結果

調査対象のサクラ実生苗の選択と樹高測定

明るいエリア、暗いエリア、中間の明るさ三つのエリアにて各10本ずつの実生苗を選択した。 合計30本の調査対象が21か所のエリアに分散し、19か所にはサクラ実生苗が無かった。

下図は調査対象木の分布状況。

林床の野草探索
F6地区にあったキンランは
主幹の上部が紛失していた。
 
新たにE3地区でも
ランが見つかったが
主幹上部が紛失していた。
E1地区、マルバウツギの白い花
この種は初めて見つかった。