自然環境教育活動(イベント参加)の計画/記録



2022年11月3日 万博ネーチャーフェス

活動内容

  • 竹切り体験と竹ぽっくり作り
    • モウソウチク15本(L=約120cm)を用意。
    • 子供たちに、身長に合わせて竹を筒状に同じ高さのものを2個切ってもらった。
    • スタッフが、切り取った竹筒に2ヶ所穴を開け、好きな色のヒモ(赤・青・黄・白)を選んでもらい、 それを穴に通して竹ポックリを完成させた。
    • 子供たちは完成した竹ぼっくりに乗って楽しんでいた。
  • ヒノキ丸切り体験とジグソーパズル作り
    • ヒノキ丸太10本(L=120cm前後)を用意。
    • 子供たちにのこぎりを用いて、1cmほど輪切りにしてもらった。
    • 切り落としたヒノキをさわり、匂いを嗅ぎ、年輪を数え、五感によって木に親しんでもらった。
    • 丸太切りしたヒノキの円板を木槌で割り、自分だけのジグソーパズルを作って遊んでもらった。
    • あるいはそのままコースターとして持ち帰る人もいた。
  • 里山の樹木展示
    • 里山の樹木見本50種類ほど(長さ30cm)を机の上に並べ観察してもらった。
    • 見本を5本づつ立て、初級コース、中級コースに分けて木肌等の特徴を見ながら触れたりして樹木名を当ててもらうクイズをした。

当日の状況

  • 天候 : 晴
  • 来場者数 総数270人

当日の風景

  • 当日は、快晴で格好のイベント日和であった。
  • 午前中は来場者はまばらな感じであったが、昼過ぎからは途切れることなく子供たちがやってきて、 4台の簡易ノコギリ台は空く暇がなく、メンバー全員大忙しだった。 のこぎりを触ったことの無い子供も多く、良い体験になったものと思う。
  • 樹木見本の展示では、例年は、樹木見本を並べ、樹種を当てて貰うだけだったが、 今年は、初級コース、中級コース(各5本)に分けたクイズも実施し挑戦意欲を掻き立てる工夫をした結果、多くの大人や子供が挑戦してくれた。
事前の見本作り
ブース全景
受付
樹木見本展示

タケとヒノキの丸太切り

イベント終了後